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2012年 04月 28日
馬場小室山遺跡「第51号土坑」一括出土土器 第1図1~6の土器
馬場小室山遺跡(さいたま市緑区)の「第51号土坑」一括出土の縄文晩期の土器の一部の画像を掲載します。

番号は、 『「環状盛土遺構」研究の現段階― 馬場小室山遺跡から展望する縄文時代後晩期の集落と地域 ― 』「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」実行委員会編のP95~97の第1~3図によります。

掲載した土器の解説は、同上資料のP93~P105をお読みください。

馬場小室山遺跡の「第51号土坑」については、下記の解説をご覧ください。
2005年1月30日小室山セミナー鈴木正博氏講演録『馬場小室山遺跡の「環状盛土遺構」と考古学研究上の意義』

さいたま市文化財保護審議会資料
 「平成23 年度文化財の指定について 第1 号 馬場小室山遺跡第51 号土壙出土縄文土器」

さいたま市記者発表資料H24.3.28 「新しく市の文化財を指定しました」

第1図




第1図-1






第1図-3







第1図-4






第1図-5






第1図-6







2011年11月18日 さいたま市文化財資料室にて撮影 By.蕨由美
 11月25日 掲載申請許可済 (無断での他への掲載はご遠慮ください)

# by yatikuriken | 2012-04-28 09:54 | ☆馬場小室山遺跡51号土坑の土器 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 28日
馬場小室山遺跡「第51号土坑」一括出土土器 第1図7~16の土器
馬場小室山遺跡(さいたま市緑区)の「第51号土坑」一括出土の縄文晩期の土器の画像を掲載します。

番号は、 『「環状盛土遺構」研究の現段階― 馬場小室山遺跡から展望する縄文時代後晩期の集落と地域 ― 』「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」実行委員会編のP95~97の第1~3図によります。

第1図-8






第1図-9 
 


第1図-10 



第1図-14 





第1図-16 



2011年11月18日 さいたま市文化財資料室にて撮影 By.蕨由美
 11月25日 掲載申請許可済 (無断での他への掲載はご遠慮ください)

# by yatikuriken | 2012-04-28 09:43 | ☆馬場小室山遺跡51号土坑の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 28日
馬場小室山遺跡「第51号土坑」一括出土土器 第2図1~5の土器
馬場小室山遺跡(さいたま市緑区)の「第51号土坑」一括出土の縄文晩期の土器の画像を掲載します。

番号は、 『「環状盛土遺構」研究の現段階― 馬場小室山遺跡から展望する縄文時代後晩期の集落と地域 ― 』「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」実行委員会編のP95~97の第1~3図によります。




第2図-1 
 
 




 
第2図-2 

 

第2図-3
 

 
第2図-4





以上は、2011年11月18日 さいたま市文化財資料室にて撮影 By.蕨由美
 11月25日 掲載申請許可済 (無断での他への掲載はご遠慮ください

第2図-5
 
 

 


2006年9月17日 さいたま市市立浦和博物館にて撮影 By.蕨由美
  掲載申請許可済 (無断での他への掲載はご遠慮ください)

# by yatikuriken | 2012-04-28 09:42 | ☆馬場小室山遺跡51号土坑の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 28日
馬場小室山遺跡「第51号土坑」一括出土土器 第2図6~13の土器
馬場小室山遺跡(さいたま市緑区)の「第51号土坑」一括出土の縄文晩期の土器の画像を掲載します。

番号は、 『「環状盛土遺構」研究の現段階― 馬場小室山遺跡から展望する縄文時代後晩期の集落と地域 ― 』「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」実行委員会編のP95~97の第1~3図によります。

第2図-6

 



第2図-7



第2図-8 





第2図-9





第2図-12 



以上は、2011年11月18日 さいたま市文化財資料室にて撮影 By.蕨由美
 11月25日 掲載申請許可済 (無断での他への掲載はご遠慮ください

第2図-13 



2006年4月23日 さいたま市博物館にて撮影 By.蕨由美


# by yatikuriken | 2012-04-28 09:42 | ☆馬場小室山遺跡51号土坑の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 28日
馬場小室山遺跡「第51号土坑」一括出土土器 第3図の土器
馬場小室山遺跡(さいたま市緑区)の「第51号土坑」一括出土の縄文晩期の土器の画像を掲載します。

番号は、 『「環状盛土遺構」研究の現段階― 馬場小室山遺跡から展望する縄文時代後晩期の集落と地域 ― 』「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」実行委員会編のP95~97の第1~3図によります。



第3図-1




第3図-4






第3図-5






第3図-6




2011年11月18日 さいたま市文化財資料室にて撮影 By.蕨由美
 11月25日 掲載申請許可済 (無断での他への掲載はご遠慮ください

# by yatikuriken | 2012-04-28 09:41 | ☆馬場小室山遺跡51号土坑の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 25日
2012.2.19 萱田遺跡群の土器見学と学習会の報告
2012年2月19日(日)  萱田遺跡群の土器見学と学習会の報告

 

八千代市郷土博物館学習室にて、晴天に恵まれ、予定通り22名が参加して、平成24年度第2回研究会を行いました。
 午前11時ごろから数名が集まり、企画展を見たり、博物館学習室に運び込んだ萱田遺跡群の土器十数点を熟覧、また学習会の設営などを行ったりしているうち、全員が到着、午後1時からパワーポイントを使って、学習会を行いました。

学習会の内容
 1.  宮澤さんの講演「八千代市向境遺跡 ~下総国印旛郡村上郷の古代集落~」
栗谷遺跡に隣接する向境遺跡は、縄文時代早期からの複合遺跡で、①特に8世紀後半の竪穴住居62軒、掘立建物27棟など、奈良・平安時代の大集落跡、②カマドが方形の北側の角にある、③仏教的な文字のある墨書土器、④鍛冶工房に遺物が出土、などを特徴とすることなど、図や写真を中心に説明いただきました。

 2.  高花さんの講演「シャモットを特徴とする弥生土器について」
土器のタイドに混ぜられる物としての一つとして、砂粒や石英もよく知られているが、シャモットと呼ばれる土器を細かく砕いた粒が混和されていることがある。その実例を紹介、遺物の観察の重要性と判断が求められており、また軽石の粉も要注意とのこと。

3. 企画展見学 


 八千代市郷土博物館平成23年度第2回企画展 「八千代の遺跡-かや田からゆりの木へ‐」について 担当した職員の解説を聞きながら、展示を見学しました。

4. 常松さんから、萱田遺跡について遺跡群全体の遺跡分布図、集落や遺構の分布、遺物の実測図などの資料に基づき、説明がありました。

5.そのほか、蕨から、前日の印西市東場遺跡の現地説明会の情報、八千代市内神野遺跡出土とされる丸木舟が、明治大学博物館で、現在展示中(3月10日まで)などの情報提供をしました。

萱田遺跡群の土器画像は、下記のTags:をクリックしてください。

# by yatikuriken | 2012-02-25 00:12 | ☆活動日誌 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 23日
ⅩⅢ 萱田遺跡群 権現後遺跡 D108,D115住居跡の土器-2
☆萱田遺跡群 権現後遺跡の土器 ⅩⅢ
権現後D108住居跡の土器

D108-01 台付甕


D115-4 甕 



D115-6 甕 


   撮影 2012.2.19  さわらびY(ゆみ) in八千代市博

# by yatikuriken | 2012-02-23 15:12 | ☆権現後遺跡(八千代市)の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 23日
Ⅴ 萱田遺跡群ヲサル山遺跡D001台付甕
ヲサル山遺跡の土器(5)

ヲサル山遺跡D001住居跡の台付甕


同 口縁部(割れ口)ズーム


同 脚部


         撮影 2012.2.19  さわらびY(ゆみ) in八千代市博

# by yatikuriken | 2012-02-23 11:19 | ☆ヲサル山遺跡(八千代市)土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 23日
ⅩⅡ 萱田遺跡群 権現後遺跡D027の高坏
萱田遺跡群 権現後遺跡の土器 ⅩⅡ

D027号住居跡の高坏形土器



同 口縁部


同 胴部ズーム


同 中間部


撮影 2012.2.19  さわらびY(ゆみ) in八千代市博

# by yatikuriken | 2012-02-23 10:09 | ☆権現後遺跡(八千代市)の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 21日
Ⅳ 萱田遺跡群ヲサル山遺跡 D018住居跡の高坏 
ヲサル山遺跡の土器(4)

ヲサル山遺跡D018住居跡の高坏  



同 


同口唇部


撮影 2012.2.19  さわらびY(ゆみ) in八千代市博

# by yatikuriken | 2012-02-21 23:42 | ☆ヲサル山遺跡(八千代市)土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 21日
ⅩⅠ 萱田遺跡群 権現後遺跡 D126住居跡の土器
☆萱田遺跡群権現後遺跡の土器 ⅩⅠ
権現後D126の鉢



同上の底


口縁部 


撮影 2012.2.19  さわらびY(ゆみ) in八千代市博

# by yatikuriken | 2012-02-21 23:10 | ☆権現後遺跡(八千代市)の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 20日
Ⅱ 井戸向遺跡の土器 (2)
Ⅵ 井戸向遺跡の土器 (2)

1.D027遺構出土の甕(ハケ目)


2. D042号遺構出土の壺


同口縁部拡大
 


同 底部 




3. D131号遺構出土の土器片



   撮影 2012.2.19  さわらびY(ゆみ)

# by yatikuriken | 2012-02-20 23:52 | ☆萱田遺跡群(八千代市)の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 24日
2/19 萱田遺跡群展見学と学習会のお知らせ
2012年2月19日(日)  萱田遺跡群の土器見学と学習会のお知らせ

会場:八千代市郷土博物館 学習室

スケジュール: 
13:00~14:20 学習会
 1.  「八千代市向境遺跡 ~下総国印旛郡村上郷の古代集落~」
   宮澤会員による1月29日第7回千葉県北西部地区文化財発表会の報告の再演です。

 2.  「シャモットを特徴とする弥生土器について」
   馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム主催の2012新春感謝祭シンポジウムでとりあげられたシャモットを特徴とする見沼周辺の弥生土器と、千葉県の事例ついて高花会員に復習をお願いしました。

 3. 萱田遺跡群の土器の特徴点、その他


14:30~15:30 企画展見学
 八千代市郷土博物館平成23年度第2回企画展 「八千代の遺跡-かや田からゆりの木へ‐」について
 担当した職員の解説を聞きながら、展示を見学します。
  

15:40~16:30
 萱田遺跡群の土器の熟覧

☆ 参加の方は、資料準備のため、2月10日までに、常松(090-1120-4098) または 蕨(sawarabi-y☆nifty.com ☆を@に変えて入力してください)まで、必ずご連絡ください。

☆ 11:00から、設営の準備(土器の陳列など)ご協力いただける方は、よろしくお願いします。

☆ 萱田遺跡群の土器画像にリンク
 ⇒萱田遺跡群(八千代市)の土器
 ⇒権現後遺跡(八千代市)の土器

# by yatikuriken | 2012-01-24 23:53 | ☆やちくりけんからのお知らせ | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 09日
2012年1月7日(土) 企画展示&遺跡見学会1
2012年1月7日(土) 企画展示&遺跡見学会の報告

柏市郷土資料展示室企画展「西からの風~手賀沼周辺の古墳の出現~」見学と 関連遺跡の現地探索を行いました。

午前11時、柏市沼南庁舎の郷土資料展示室に19名が集合、柏市文化課学芸員の渡辺健二氏が迎えてくださり、午前の展示テーマ関連の遺跡と午後からの企画展示をご案内くださるとのこと。さっそく車4台に分乗し、出発。

寒風の中、大井浅間古墳、戸張一番割遺跡、戸張城山遺跡の現地踏査を行いました。

・大井浅間古墳:大津川低地を見おろす台地縁辺に築かれた推定長さ46mの前方後方墳、西側の国道16号線が一部前方部を削って通っています。
 16号線西側の住居跡からは「手焙形土器」が出土しています。今年度確認調査が行われるとのこと、調査結果が楽しみです。

浅間古墳の後方部、江戸期は富士信仰の富士塚だったようです。


墳頂部で、渡辺さんから、調査に基づく概要をお話しいただきました。



・戸張城山遺跡:柏学園が建つ台地。環濠で囲まれた古墳出現期のムラで、環濠の外側の墓域から壺棺と供献土器が出土しています。壺棺の墓制は北関東系、使用されている土器は南関東系というのも、興味が惹かれます。



・相馬師常三男の戸張八郎行常の子孫の居城址で、土塁が入口門扉越しに見えました。



・戸張一番割遺跡:隅に張り出しのある方形の環濠に囲まれた中に、多数の竪穴住居跡と、「重圏文鏡」や銅鏃、多数のタタキ甕などが検出。環濠に外に前方後方墳と方形周溝墓方墳(方墳か)が共存、古墳出現期の様相が興味深い遺跡です。
大部分が公園になっていました。


この遺跡群は、国道16号線と大井川が交差するところですが、遺跡の保全と環境状態は、よく保たれていると思いました。


        ↑ 左:戸張城山遺跡 右:戸張一番割遺跡

柏学園は週末の土日は閉鎖されていますが、平日は見学可能。戸張一番割遺跡は公園、浅間古墳は神社境内ですので、オープンな環境にあり、景観も保たれています。
欲を言えば、市民向けの遺跡の解説案内板がほしいところでした。

   By.蕨由美

# by yatikuriken | 2012-01-09 00:00 | ☆活動日誌 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 08日
2012年1月7日(土) 企画展示&遺跡見学会1
2012年1月7日(土) 企画展示&遺跡見学会の報告-2

午後2時から、21人が参加して、渡辺さんのご案内で、企画展を見学。



また、高花さんから古墳出現期~古墳時代前期のタタキ甕と外来系土器等について説明いただきました。



かつて城山遺跡の壺棺を調査された斉藤さんにもいろいろ教えていただいました。


弥生後期~古墳出現期の土器をアップしました。⇒☆柏市域の土器

# by yatikuriken | 2012-01-08 23:58 | ☆活動日誌 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 08日
Ⅺ 戸張一番割遺跡出土の土器
☆柏市域の弥生土器図鑑Ⅺ 
戸張一番割遺跡1号墳(前方後方墳)出土の壺


同部分



戸張一番割遺跡1号墳(前方後方墳)出土の高坏 


戸張一番割遺跡1号墳(前方後方墳)出土の鉢 


戸張一番割遺跡5号墳(方墳)出土の二重口縁壺



2012/1/7  2012年第1回研究会 柏市郷土資料展示室企画展 にて 撮影:蕨由美

# by yatikuriken | 2012-01-08 22:13 | ☆柏市域の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 08日
Ⅹ 戸張城山遺跡 2号方形周溝墓出土の装飾壺
☆柏市域の弥生土器図鑑Ⅹ

戸張城山遺跡 2号方形周溝墓出土の装飾壺-1 


戸張城山遺跡 2号方形周溝墓出土の装飾壺-2 


戸張城山遺跡 2号方形周溝墓出土の装飾壺-3 


2012/1/7  2012年第1回研究会 柏市郷土資料展示室企画展 にて 撮影:蕨由美 


# by yatikuriken | 2012-01-08 21:34 | ☆柏市域の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 08日
Ⅸ 戸張城山遺跡出土の壺棺
☆柏市域の弥生土器Ⅸ
戸張城山遺跡(2号方形周溝墓に伴って)出土の壺棺 (身=右 と 蓋=左)


身 部分1  


身 部分2 


身 口縁部内側 


蓋 


蓋 部分 


2012/1/7  2012年第1回研究会 柏市郷土資料展示室企画展 にて 撮影:蕨由美

# by yatikuriken | 2012-01-08 19:02 | ☆柏市域の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 08日
Ⅷ 石揚遺跡 1号方形周溝墓出土の装飾壺
☆柏市域の弥生土器図鑑Ⅷ

柏市石揚遺跡 1号方形周溝墓出土の装飾壺-1 


柏市石揚遺跡 1号方形周溝墓出土の装飾壺-2 


2012/1/7  2012年第1回研究会 柏市郷土資料展示室企画展 にて 撮影:蕨由美

# by yatikuriken | 2012-01-08 19:01 | ☆柏市域の土器 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 08日
Ⅶ 石揚遺跡 2号方形周溝墓出土の壺-2
☆柏市域の弥生土器図鑑Ⅶ

柏市石揚遺跡 2号方形周溝墓出土の壺-2


同部分


2012/1/7  2012年第1回研究会 柏市郷土資料展示室企画展 にて 撮影:蕨由美

# by yatikuriken | 2012-01-08 18:50 | ☆柏市域の土器 | Trackback | Comments(0)


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